FUJIFILM X20 を6年間使い続けた。 [作例]

unfortunately, this is’t X-T20

X20、それはフジの最高傑作

富士フイルムのコンパクトデジタルカメラ、X20を6年以上愛用している。F2.0-F2.8の明るいレンズに実用的な4倍ズームを搭載していて普段使いのカメラに最適。一般的なコンデジよりは大きいけれど、ミラーレスよりははるかに小さい絶妙なサイズ感のボディは勝手が良い。X20はコンパクトデジタルカメラの一種の到達点ではないかと思う。

非常に実用的なカメラなのに、レンジファインダー搭載な上、マニュアルズームや露出補正専用ダイヤルを備えたマニアックな仕様を持ち合わせている。このような拘りのお陰で、スマホカメラ全盛期の今の時代でも、わざわざこのカメラを使おうという動機づけが発生するのだ。もちろん撮影性能もピカイチで、絞りとシャッターがうまく決まっ時にパリっとした画が撮れる気持ちよさがある。

街だけでなく、登山やヨットなど過酷なシーンにも持ち出して使っているが、壊れる気配はない。唯一の欠点は、動画性能が全く実用レベルではないということ。2013年にX20を購入してから6年以上経ち、さすがに動画が撮れるカメラが欲しいとFUJIFILM X-T30を購入したので、X20の出番が減りそうだ。そこで、約6年間のwith FUJIFILM X20生活の総括として、ここに撮影した写真を残そうと思う。

八ヶ岳権現岳にて。足元が切れ落ちているような危険な環境でもコンパクトで片手操作できるX20なら気軽に撮影できる。

Trekking

コンパクトなX20はフィールド撮影もお手の物。防水性能はないけれど、計100回以上トレッキング・雪山登山・スキー・ヨットに持っていっても壊れることはなかった。マニュアルズームとダイヤル操作系のお陰でグローブをはめていても操作しやすいのでまさにフィールド向き。

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早朝のモルゲンロートを狙った。左右の広がりを演出するためにLightroomでアスペクト比を変更した。

Snow

X20の明るいレンズは真っ白な雪を美しく捉える。もちろん、雪が降りしきる低温な環境下でも問題なく動作する。

X20のAF性能は並だけれど時速40kmほどで滑り降りるスキーヤーは簡単に撮れた。

Seaside

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東京ゲートブリッジをパノラマ撮影。
ヨットのシート(ロープ)を持ちながら片手撮影。
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江ノ島の稚児ヶ淵。

Indoor

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Night

Travel

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Street


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Photos taken with; FUJIFILM X20, iPhone X

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